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随分と更新間隔が空いてしまいましたね。

とはいえ今年はいよいよ映画公開に向けた様々なアクションがあるみたいで、既に色々と頑張っている人は頑張っているみたいです(他人事)。楽しみですね♪

去年一年は随分と庵治・牟礼に伺うことが多くて、同じ高松市に住む者としても新しい発見が多かった年でした。
石職人さん達の人柄だったり、大丁場の風景だったり・・・良い刺激をたくさん貰ったのですが、その一つが庵治・牟礼の・・・特に庵治町の町並み。

昭和を経験した人間にはどこか懐かしく思え、趣を感じざるを得ない庵治町の街の雰囲気は、そこに向かうまでのありふれた郊外型の町並み(すき家があって、TSUTAYAがあって、UNIQLOがあって・・・みたいな)とは別世界!映画「庵治石の味」そのままの世界です。

 

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、2011年度のグッドデザイン賞を受賞した香川県の『街角遺産』が、庵治町・牟礼町をテーマに第2回街角遺産展を庵治観光交流館で開かれていたので、見に行ってきました。
街角遺産についてはコチラ(四国新聞WEBサイトの記事)をどうぞ。

昭和の趣が残る庵治町のメインストリート会場は庵治の観光交流館。交流館自体が、ノスタルジックな町並みの中に佇んでおります。

展示会場。入り口発見  街角遺産の紹介ポスター

中は古い建物を生かしたモダンな感じ。そして展示会場へ。

かっこいい!

かっこいいです。

今回は丁度庵治・牟礼がテーマ 壁面にびっちりと並べられた写真 これだけ並ぶと圧巻です 天井がかっこよかったので・・・

壁一面に、庵治町・牟礼町の趣のある建築物が展示されています。普段見慣れたものでも、こうやって切り出して並べると3倍くらい素敵に見えますね。

『庵治石の味』『庵治石の声』の空気感に通じるものを写真でも感じる事ができました。

この展示は残念ながら1月29日までなので、あと僅かしか見る機会がありませんが、お近くにお住まいの方は是非。

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庵治・牟礼のあれやこれこの記事のURL

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