【AjiiCM撮影風景(1)】かっこよくてかわいらしい庵治の女性たち

早速AjiiCM『石あかり篇』がアップされましたね!撮影して数日しか経ってないのに・・・。夜を徹して作ってくださった東京の紲チームに感謝しつつ、まだ見ていない人と「も一回見てみてもいいかな」と思っている人のために貼っておきます。

8月31日AM11:45

2012年8月31日午前11:45。3人のプロフェッショナルが高松空港に降り立ちました。

敏腕プロデューサー『アーリー』さん、写真家『藤里一郎』さん、アシスタントの『Qちゃん』さん
(俳優さん達の紹介と扱いがだいぶ違うのは・・・ゴメンナサイ)

アーリー、一郎さん、Qちゃん

なにはともあれ・・・

彼らは、まず庵治石の職人さん御用達のうどん屋さんで、舞台のポスター撮影でもお世話になった『じゅん』で腹ごしらえ。
なんと藤里さんは今回、「2泊3日でうどん15玉」を目標に掲げ、気合いを入れて来て下さっていました。

そしてその大いなる目標の第一歩を踏み出した勢いそのままに、早速最初の撮影へ。

最初の撮影は・・・

最初に向かったのは庵治牟礼のある半島の中程にある丸山峠を越え、庵治のメインストリートに向かう途中にある石材工業所です。

そこで撮影させてもらったのは・・・

庵治石に携わる女性たち

庵治牟礼の女性たち、です。

石の街の女性たち

第三弾のCMの一つは『庵治石に携わる女性たち』がテーマのようです。

庵治石の職人さんにも色々な役割があって、石を切り出す職人さんもいれば、加工する職人さんもいます。加工された石を磨く職人さん、そして石を運ぶ職人さんもいます。

庵治石に携わる女性も同じようにその携わり方は多岐にわたります。
この初日の撮影はその中でも作業場で働く女性を中心に行われました。

職人さんの厳しい視線で石と対峙している姿のかっこよさと、カメラを向けたときの女性らしいかわいらしさは良いCMが出来上がることを予想させるのに十分な魅力がありました。
どんなCMになるのか、本当に楽しみなシーンの一つです!

性別など関係なく見惚れてしまう技術

慣れないカメラに緊張

見ている人間も元気をもらえるような

カッコイイ!

テレながらも撮影に応じて下さいました

庵治/牟礼の女性は本当に元気があります

カメラに照れるところがカワイイ

この写真は良い写真だと思います

様々なところでイキイキと働く女性の姿が

庵治石に魂を込める

この後、撮影隊は別の工房に向かいます。そこでは庵治魂の製作工程などがカメラに収められていきます。

庵治魂、こうやって作ってます

「『庵治魂』って何?」とか
「あじだましい?」
とか言ってしまう方は、次の記事が公開される前に、コチラをご覧下さいませ。(庵治魂 | 映画「紲 ~庵治石の味~」オフィシャルサイト

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