去年の今頃

本日、高松の気温は29度オーバー。今年もあの地獄の夏の日差しがくるのでしょうか。

すでに四国の水瓶、早明浦ダムは68%、梅雨時期に水量回復しないと高松砂漠が出現してしまうかもー。(これっ、やばいんですよホント!)

で、ちょうど昨年のこの時期から映画~庵治石の味~のロケハンとか始まったのですよね。

そして、庵治石の産地、それを取り巻く全ての人たちが熱い夏の日々を過ごしたわけです。

ただ、ノリでやってみるか~?の一言でしたね。^^

ところで庵治石って本当に様々なんです。(映画に関係なくてすみません)

色、粒度、柄、どれをとっても同じものは無いと言えるのではないでしょうか。

そして、それらの使われ方も本当に様々。

 

 

最近、庵治の石職人さんが作ったお墓と海外の職人さんが作ったお墓のどこが違うの?って質問されます。答えは簡単、意思疎通ができる庵治の職人さんが丁場に、工場にず~っと変わらず働いていること。作りっぱなしではない、工業製品感覚じゃなくおまいりするもの感覚で作り上げるところかな・・・。これ以上言うと今週末のパネルDのネタ無くなってしまうので内緒っす。

ただ、ボクなら故郷の匂いがする、故郷の風を感じる場所に終の棲家を持ちたいですね。そして、日本人が心を込めて作り上げた棲家であることにボクの心は安堵しそうです。

映画「紲~庵治石の味~」を見ていただくと、きっとこんな風に思えてくると思います。

 

ストンマン

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「紲(きずな)~庵治石の味~」のことこの記事のURL

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